タオルが出来るまでの工程

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タオルの製造工程には、大きく分けて2つの技法があります。「先染タオル」と「後染タオル」です。読んでの通り、「原糸を織る前に先に染めてから作るタオル」と「原糸を先に織り、生地にしてから染めるタオル」技法です。

どちらも順番は異なりますが、多くの工程を経て完成品になります。

1.紡績(撚糸)

2.サイジング(糊付け)

3.製織

4.精錬漂白

5.シャーリング

6.染色

7.プリント

8.糊抜き

9.乾燥

10.縫製

11.刺繍

12.仕上・検品

13.梱包

納期がかかってしまう大きな理由にこの工程の多さがあります。

中には5,6,7、11は、ないタオルもあります。